• sound

    album digest

  • like a water flow

    cat&bonito / CB-009

     

    01:cool morning

    02:genius
    03:ラフスケッチ
    04:signal
    05:latin bar
    06:夏の水場
    07:monochrome illumination
    08:say it with flowers
    09:organic / instant
    10:still green
    11:dream
    12:like a water flow

     

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    from artists

    飯田仁一郎(limited express(has gone?),OTOTOY)

    little phraseから久しぶりに届いた手紙を聴いた。昔は山口。今はメンバーそれぞれ違う場所に住んでいる。それでも続けることができる。それでも一緒に音を鳴らすことができる。個々の人生の集合体。それが音楽だ。音楽は粘り強いものなんだ。そんなことを考えながらこの強い音楽を聴いていると、不思議と涙が溢れでたんだ。

    森川裕之(euphoria,organic stereo)

    目を細めながら眺める朝の光、そこから、なにかがはじまる予感。音楽を夢中で聴きはじめた10代の頃の自分を思い出しました。みずみずしい感情が込み上げてきて、「あぁ、僕も今すぐ、曲を作りたい!」そんな気持ちになりました。素敵な作品をどうもありがとう。

    浜崎龍樹(miaou)

    この優しい音たちに包まれると、なんともいえない幸福感が溢れ出します。

    calu(matryoshka)

    彼らの音を聴いていると、日常が如何に大切かということに気づかされます。
    「スマホの中に君の世界は無いよ」と、顔を上げた時に目に入る見慣れた景色が鮮やかなことに驚きます。陽の傾きかけた午後に優しく寄り添ってくれる、日々のサウンドトラックのよう。

    DJありがとう

    一聴して思うのはこのアルバムに「DJありがとう」のコメントは要らないだろってことで、なんでか近いトコにいた頃から丁寧に作ってたバンド・アンサンブルがキチンと2017年のモノとして届いたことに敬意を。そして普段はJ-POPだなんだでヘラヘラしてるオレでも真顔になったり、シンミリしちゃったり出来るのはスゴイと思うよ。オレは5曲目が好き。

    森岡繁(elephant)

    気が遠くなる様な試行錯誤を繰り返し、この音に辿り着いたのではないか?
    何処にでもある生活、その中に齎される小さな感動、時に訪れる深い悲しみ、繰り返される出会いや別れ、そういった僕等の日常が決して嘘の無い音でこれでもかと表現されている。
    何気無しに生活する毎日はこんなにも愛しいものなのかと僕はこの作品で思い知らされた。
    前進し続けた先にこんな作品を生み出せた彼等は幸せ者だと思うし、同じ山口で音楽を作る人間として誇りに思います。

    近藤智洋(GHEEE, ex.PEALOUT)

    旅をしながら聴いたよ。
    車窓の風景が変わっていくように、little phraseの音像も移ろいゆく。
    音は旅をする、そして足跡を残しながら進んでいく。
    little phraseの新しい音は、まさにそんな音、歌だったんだ。
    また、彼らに会いにいきたい。
     

  • links

    little phrase official website